2021-08-31 [長年日記]

狼と羊皮紙V VI, すばらしい新世界, ネコばあさんの家に魔女が来た [novel]

バックログ消化できた。
2人の関係性が定まる。
コルは本当に教会の敵になりうる感じの描写。
新説 狼と香辛料 狼と羊皮紙V
新説 狼と香辛料 狼と羊皮紙VI
支倉 凍砂

今になって読むか、という感慨。新訳を初版で買って、世の中がこんなになるまで置いておいたことに意味を見いだしてしまう。
古典でありアーキタイプ。
すばらしい新世界〔新訳版〕
オルダス・ハクスリー

面白かった。
食べ物の描写がよい、というか独特なレシピが興味をひく。
主題は、女の子が親から自立していく時をゆっくりとふんわりと書いていくところ。
最後の方で登場するお父さんができすぎる人で、それでどうしてこうなった感。そこはちょっと首をかしげた。
ネコばあさんの家に魔女が来た
赤坂 パトリシア